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首里とうふではお豆腐を使ったお料理のレシピを提案しています。
和風・洋風・中華風、メイン料理からデザートまで
様々なお豆腐料理をお楽しみください!
Recipeレシピ紹介
和風レシピ
沖縄伝統料理「ウジラ豆腐」
うずらの卵に似ていることからこの名前が付いたそうです。
豆腐にニンジン、キクラゲを加え混ぜて揚げた料理で「がんもどき」に似ています。
ほんのり魚の風味とピーナッツの風味が食欲をそそります。ふわふわした生地にキクラゲのこりこりした食感がたまりません。
熱々はもちろんですが、冷めてもおいしくいただける1品です。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
材料(作りやすい分量)
| 豆腐 | 500g |
|---|---|
| 魚のすり身 | 50~80g |
| ニンジン | 100g |
| 【A】出し汁 | 1/2カップ |
| 【A】砂糖・みりん | 各小さじ1 |
| キクラゲ | 40g |
| 【B】出し汁 | 大さじ3 |
| 【B】砂糖・みりん・醤油 | 各小さじ1 |
| 【C】ピーナッツバター | 大さじ1 |
| 【C】砂糖・塩 | 小さじ1/2 |
| 【C】卵 | 1/2個 |
| 黒ごま | 大さじ1 |
| グリーンピース | 適量 |
| 揚げ油 | 適量 |
- Step.1
- ニンジンは2.5cm長さの千切りにして【A】の煮汁で下味をつけて水気を切る。
- Step.2
- キクラゲは水で戻してニンジンの大きさに合わせて切り、【B】の煮汁で下味をつけて水気を切る。
- Step.3
- 豆腐はしっかりと水気を切っておく。
- Step.4
- フードプロセッサーに魚のすり身を入れて攪拌し、豆腐、【C】の順番で加えて、生地がペースト状になるまで攪拌する。
- Step.5
- Step.4をボウルに入れStep.1とStep.2、煎った黒ごまを入れゴムベラで混ぜ合わせる。
- Step.6
- 手をぬらし小判型に形成しグリーンピースをのせる。
- Step.7
- 170℃に熱した油で色よく揚げる。
- point
- ・魚のすり身がない場合は白身魚で代用可能です。
・豆腐の水切りは重石などでしっかり水気を切る。
・キクラゲは乾燥のものでもOK。戻り率は約6倍。
・ピーナッツバターの代用でお味噌も◎。その場合分量の塩は少々でOK。
・グリーンピースは生地にしっかりはめ込みましょう。
沖縄の郷土料理「ゴーヤーチャンプルー」
沖縄の家庭料理を代表する「ゴーヤーチャンプルー」には
疲れた体を回復させるチカラがあり、一皿で夏バテ予防におすすめです!
チャンプルーとは豆腐と季節の野菜を炒めた合わせた調理法です!
今回は「首里とうふ」を1パック使用して作ります。
材料(作りやすい分量)
| ゴーヤー | 400g |
|---|---|
| 豆腐 | 300g |
| 豚肉(薄切り) | 80g |
| 卵 | 2~3個 |
| 塩 | 適量 |
| 醤油 | 小さじ1/2~ |
| 油 | 適量 |
- Step.1
- ゴーヤーは洗って縦切りにしてスプーンで種わたをしっかり取り除き、薄切りにして塩をふたつまみまぶす。
豆腐は水気を切り、手割りする。豚肉は食べやすく切っておく。
- Step.2
- フライパンに油大さじ1を温め、豆腐を入れ焼く色がついたらお皿に取り出す。
- Step.3
- Step.2のフライパンに油大さじ1を温め、豚肉を入れて塩を少々加えて炒める。
- Step.4
- 豚肉に火が通ったらゴーヤーを加え強火で炒める。ゴーヤーに火が通ったら豆腐を戻し入れ味をみて塩を加え、溶き卵を流し入れ、鍋肌から醤油を回し入れ仕上げる。
※お好みで仕上げにかつお節を加えると味に深みが加わります。
※豚肉は肩ロース、こま肉やばら肉などお好みのお肉でどうぞ。
- point
- 【おいしく作るコツ】
※豆腐を手割りする事で表面積が増えアカヤチー(沖縄の方言でしっかり焼き色をつけること)することで豆腐に味が入り水分が逃げるのを防ぎます。
【ゴーヤー豆知識】
*ビタミンCは熱に弱い言われますがゴーヤーは炒めてもビタミンCが失われない優れ食材です。苦み成分が食欲を増進させる効果があります。
*アバシーゴーヤーは肉厚で苦みが少ないので初心者向けです。
*太くてずっしりして大きい種類が「むるぶし」。細長いものが「汐風」の品種で市場に出回っております。
カンタン!かつおだしの”ゆし豆腐”
なめらかな食感と大豆の風味が楽しめるゆし豆腐のお汁です。
かつおの出汁で味を整えます。

材料(2人分)
| ゆし豆腐 | 400g |
|---|---|
| かつおだし | 2カップ |
| 青ねぎ | 少々 |
| しょうゆ | 少々 |
| 塩 | 少々 |
| 味噌 | お好みで |
- Step.1
- お鍋に、かつおだしを煮立てて、塩、しょうゆを少々加え味を調えます。味噌を入れると美味しいですよ。
- Step.2
- なめらかゆし豆腐を袋から取り出し、汁気を切ってStep1のお鍋に入れ、ゆっくり温めます。(急に温めると豆腐が崩れてしまうので注意!)
- Step.3
- 器にゆしどうふを入れ、小口に切った青ねぎを少々のせ、汁をかけて出来あがりです!
島豆腐の具だくさん味噌汁

材料
| 島豆腐 | 適量 |
|---|---|
| 人参 | 適量 |
| 小松菜 | 適量 |
| えのき | 適量 |
| 青ネギ | 適量 |
| 出汁 | 適量 |
| 味噌 | 適量 |
- Step.1
- 出汁に人参、小松菜の茎部分から先に投入し、えのきと小松菜葉の部分と豆腐を投入。
- Step.2
- お味噌を入れ仕上げに青ネギを乗せて彩り良く完成♪
時短♪具たくさんゆし豆腐

材料
| ゆし豆腐汁 | 適量 |
|---|---|
| 乾燥切り干し大根 | 適量 |
| 干し椎茸 | 適量 |
| アーサ | 適量 |
| 花かつお | 適量 |
| 青ネギ | 適量 |
- Step.1
- お鍋に、かつおだしを煮立てて、塩、しょうゆを少々加え味を調えます。
- Step.2
- なめらかゆし豆腐を袋から取り出し、汁気を切ってStep1のお鍋に入れ、ゆっくり温めます。(急に温めると豆腐が崩れてしまうので注意!)
- Step.3
- お汁茶碗に乾燥切り干し大根、干し椎茸、アーサ、花かつおを適量入れる。
- Step.4
- Step3のお椀に、上からゆし豆腐汁を注ぎ出来上がり♪
☆だし汁たっぷりで切り干し大根の食感が最高に美味しい時短朝食レシピです♪
ヘルシー3色丼

材料
| 島豆腐 | 適量 |
|---|---|
| 合挽きミンチ | 適量 |
| ニンニク | 適量 |
| パプリカ | 適量 |
| 葉野菜 | 適量 |
- Step.1
- フライパンに油をひかずに合挽きとニンニクを炒め赤みがなくなったら水切りした島豆腐を投入する。
水分を飛ばし、塩胡椒と顆粒だしで味を整える。
- Step.2
- パプリカをさいの目切りにし、フライパンでソテーする。
- Step.3
- リーフレタス(葉野菜)をザク切りにする。
どんぶりに白米、①・②・③を彩良く乗せて出来上がり♪
目玉焼きを乗せたら更に美味しさUP♪
肉巻き豆腐
材料(2人分)
| 木綿豆腐 | 200g |
|---|---|
| 豚バラ肉 | 8枚 |
| 大葉 | 8枚 |
| 片栗粉 | 適量 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 【A】酒 | 大さじ1 |
| 【A】酒 | 大さじ2 |
| 【A】みりん | 大さじ2 |
| 【A】しょうゆ | 大さじ2 |
| 【A】砂糖 | 小さじ1 |
- Step.1
- 豆腐はキッチンペーパーで包み、レンジで600W2分加熱して、水気を切る。
- Step.2
- 豆腐は粗熱をとって、8等分に切る。
- Step.3
- 豆腐を大葉で巻いたら、豚肉を巻く。これを、8個作る。
- Step.4
- 片栗粉を全体にまぶす。
- Step.5
- フライパンにサラダ油を入れて熱し、巻きの終わりを下にして、焼く。
- Step.6
- 全体に焼き色を付けてたら、Aの調味料を加える。
少し煮たら完成。
- point
- 豆腐の水をきることで、型がくずれにくく、食感も楽しめます。!
- 一口
メモ - 豆腐、しそ、豚肉に含まれているビタミンB群は、からだの成長や、健康維持、美肌に効果的です。
子どもから大人まで、食べていただきたい一品です!
豆腐の味噌漬け
材料(2人分)
| 島豆腐 | 1/3丁 |
|---|---|
| お好みの味噌 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| おろし生姜 | 小さじ1 |
- Step.1
- 豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせる。
ラップをせずに600wの電子レンジで3分加熱し、ザルなどにうつして冷ます。
- Step.2
- 耐熱容器にみりんと砂糖、生姜を入れ、ラップをせずに600wの電子レンジで1分加熱して冷ます。
- Step.3
- Step.2に味噌を加えて混ぜ合わせる。
- Step.4
- ラップを広げ、3の味噌ダレを豆腐の大きさに合わせて薄くぬる。
その上から豆腐を置き、全体の残りの味噌ダレをぬり、ラップで包む。
- Step.5
- 保存容器に入れて、冷蔵庫で1~2日間ほどおく。
食べやすい大きさに切って召し上がれ♪
- Step.6
- 全体に焼き色を付けてたら、Aの調味料を加える。
少し煮たら完成。
- point
- 生姜以外にも七味や山椒などを味噌だれに加えると、いろんな味わいを楽しめますよ。!
- 一口
メモ - 大豆は消化吸収率が低く、煮物にしても68%、消化に良いとされている納豆でも85%しかない中、豆腐は95%という消化吸収率を誇っています。
栄養価が高く消化吸収が良い豆腐は、離乳食から体調のすぐれない人まで幅広く重宝する食材といえますね。
多国籍レシピ
島豆腐とアボカドクリームチーズのバケット添え

材料
| 島豆腐 | 適量 |
|---|---|
| アボカド | 適量 |
| クリームチーズ | 適量 |
| きざみピクルス漬け | 適量 |
| レモン汁 | 適量 |
| 塩、胡椒 | 少々 |
| オルーブオイル | 少々 |
島豆腐とアボカドを混ぜてマッシュし、塩胡椒にレモン汁とオリーブオイルを少々入れ味を整えて、バケットの上に乗せて出来上がり♪
島豆腐ピクルスサンド

材料
| 島豆腐 | 適量 |
|---|---|
| スモークサーモン | 適量(生ハムでもOK) |
| バケット | 15cmくらい |
| リーフレタス | 適量 |
| アボカド | 適量 |
| 紫玉ねぎ | 適量 |
- Step.1
- 豆腐をスライスしてマリネ液に漬け、1時間おく。
- Step.2
- スライスしたバケットに、①、アボカド、スモークサーモンをはさみスライスした紫たまねぎをのせて出来上がり♪
モロヘイヤのさっぱりサラダ
材料(2人分)
| モロヘイヤ | 80g |
|---|---|
| トマト | 1個 |
| 木綿豆腐 | 150g |
| 【A】白だし | 大さじ2 |
| 【A】酢 | 大さじ1 |
| 【A】オリーブオイル | 大さじ1 |
| 塩 | 下茹で用 |
- Step.1
- モロヘイヤは葉をちぎり、茎の部分も残しておく。
トマトはヘタを取り除き、1.5cmの角切りにする。
豆腐は2cmの角切りにする。
- Step.2
- 沸騰したお湯に塩を加え、モロヘイヤの茎→葉の順番で入れ、1分茹でる。
茹で終わったら、水にさらしざるにあげる。
(この時、まだ水気が多く感じたら、手で絞ってもOK)
モロヘイヤの茎と葉を1cm幅に切る。
- Step.3
- Aの調味料を混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
- Step.4
- ボウルにモロヘイヤとトマト、豆腐を混ぜ合わせ、お皿に盛り付ける。
- point
- 豆腐と野菜を混ぜ合わせる時は、あまり崩さずに優しく混ぜましょう。
- 一口
メモ - モロヘイヤと豆腐の共通点は、カルシウム!!
カルシウムは、日本人に不足しやすいミネラルであると言われています。
骨や歯の健康に必須な栄養素なんです。今回は、W(ダブル)でカルシウムを摂取できる最強の一品となっております!ぜひ、作ってみてはいかが?
豆腐タコス
材料(2人分)
| 島豆腐 | 150g |
|---|---|
| 大豆ミート | 20g |
| タコスシーズニング | 10g |
| オリーブオイル | 小さじ1 |
| レタス | 2枚 |
| トマト | 1/2個 |
| ピザ用チーズ | お好み |
| トルティーヤ | 4枚 |
| サルサソース | お好み |
- Step.1
- 島豆腐を30分程水切りする。
- Step.2
- 沸騰した鍋に大豆ミートを加え、約15分加熱し、戻してしっかり水気を切っておく。
- Step.3
- Step.1 の島豆腐を手でつぶし、細かくしていく。
- Step.4
- 温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、Step.2とStep.3を加え軽く炒める。
- Step.5
- シーズニングを加えて、さらに水分がなくなるまで弱火で炒める。
- Step.6
- レタスは細切り、トマトはさいの目切りにカットする。
- Step.7
- トルティーヤに具材を入れて、お好みでサルサソースをかけて完成★
- point
- トルティーヤはオーブンで温めてから具材を入れるとパリパリ食感が楽しめますよ!
- 一口
メモ - 三大栄養素といわれるたんぱく質・脂質・炭水化物のうち、豆腐には良質なたんぱく質と脂質が含まれています。
豆腐のたんぱく質は栄養価も高いうえにコレステロールを下げる効果も期待されているんです。
イタリアン麻婆豆腐
材料(2人分)
| 絹ごし豆腐 | 1丁 |
|---|---|
| トマト | 1個 |
| 玉ねぎ | 1/2個 |
| 豚ひき肉 | 80g |
| ニンニク | 2片 |
| オリーブオイル | 3g |
| 【A】水 | 180cc |
| 【A】醤油 | 大さじ2 |
| 【A】酒 | 大さじ3 |
| 【A】オイスターソース | 大さじ3 |
| 【A】コンソメ顆粒 | 小さじ1/2 |
| 片栗粉 | 小さじ2 |
| 水 | 大さじ2 |
- Step.1
- 豆腐はひと口大で切り、トマトは、くし切りにする。
玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。
- Step.2
- フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒め、玉ねぎを加えさらに炒める。
- Step.3
- 玉ねぎの色が変わったら、豚ひき肉とAの調味料を加え、炒める。
煮立ったら、豆腐、トマトを加える。
- Step.4
- 3分ほど煮たら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ完成★
- point
- パルメザンチーズをお好みでかけてみても、美味しいと思います!!!
- 一口
メモ - 豆腐に含まれるサポニン、トマトのリコピンは、年齢とともに気になるシミ・しわの予防に働きます!
体の内側から、綺麗になっていきましょう!
豆腐を使ったサモサ
材料(10個分)
| 木綿豆腐 | 1/2丁 |
|---|---|
| 薄力粉 | 大さじ1 |
| じゃがいも | 1/2個 |
| にんじん | 20g |
| 【A】水 | 180cc |
| 【A】鶏がらスープの素 | 小さじ1/2 |
| 【A】カレー粉 | 小さじ2 |
| 【A】塩こしょう | 少々 |
| 餃子の皮 | 10枚 |
| 揚げ油 | 適量 |
- Step.1
- じゃがいも、にんじんは皮を剥き、角切りにし、茹でる。
火が通り、柔らかくなったら、冷やしておく。
- Step.2
- 豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱容器に入れ、電子レンジで600W3分加熱する。
- Step.3
- ボウルに豆腐、じゃがいも、にんじんを入れ、混ぜ合わせる。
Aの調味料を加え、さらに混ぜる。
- Step.4
- 餃子の皮にStep.3をスプーン1杯のせ、水を皮の周りにぬる。
三角形になるように縁を持ち上げて中央で合わせくっつける。
- point
- パルメザンチーズをお好みでかけてみても、美味しいと思います!!!
- 一口
メモ - 170℃の油で揚げて、時々返してきつね色になったら取り出して油を切る。!
器に盛り付けたら完成。
- point
- 三角形にするの難しいので、餃子のように半円形で包むのもOK
- 一口
メモ - 精進料理や長寿食として愛され、私たちにとって身近な食材である豆腐は、海外でも親しみやすくヘルシーフードとして食べられていますね!
韓国料理 マンドゥ
材料(20個分)
| 木綿豆腐 | 150g |
|---|---|
| ニラ | 1/3束 |
| キムチ | 100g |
| 豚ひき肉 | 150g |
| 餃子の皮 | 20枚 |
| 【A】塩 | 小さじ1/3 |
| 【A】ごま油 | 大さじ1 |
| 【A】おろしにんにく | 小さじ1/2 |
| 【B】しょうゆ | 大さじ1 |
| 【B】酢 | 大さじ1 |
| 【B】ごま油 | 小さじ1 |
| 【B】ラー油 | 小さじ1 |
- Step.1
- 木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱容器にいれ、電子レンジで600W3分加熱し、冷ましておく。
- Step.2
- ニラ、キムチは、細かく切っておく。
- Step.3
- ボウルに豚ひき肉、木綿豆腐、ニラ、キムチ、Aの調味料を入れて、木綿豆腐をつぶしながらしっかり混ぜ、肉だねを作る。
- Step.4
- 餃子の皮に肉だねを大きいスプーンの1杯をのせ、皮の周りに水を付けて半分に折りたたむ。
片方の角に水をぬり、両端を合わせるようにとめます。
- Step.5
- お湯を沸かした蒸し器に入れて5~6分程蒸します。
- Step.6
- Bの調味料を混ぜ合わせ、たれを作る。
マンドゥが蒸し終わったら、お皿に盛り付け完成。
- point
- 包む時は、皮の中に空気が入らないように包みましょう!
- 一口
メモ - 1豆腐には、腸内環境を整えてくれるオリゴ糖が含まれており、キムチにはそのサポートをしてくれる乳酸菌が含まれています。
とても相性のいい組み合わせにより善玉菌の増加を促し、便秘改善の最強パートナーです!
- point
- 三角形にするの難しいので、餃子のように半円形で包むのもOK
- 一口
メモ - 精進料理や長寿食として愛され、私たちにとって身近な食材である豆腐は、海外でも親しみやすくヘルシーフードとして食べられていますね!
豆腐のチーズチゲ鍋
材料(4人分)
| 島豆腐 | 1/3丁 |
|---|---|
| 豚バラ肉 | 200g |
| キムチ | 150g |
| ニラ | 1/2束 |
| おろし生姜 | 小さじ1 |
| おろしにんにく | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 【A】水 | 1リットル |
| 【A】鶏ガラスープの素 | 大さじ1 |
| 【A】コチュジャン | 大さじ1 |
| 【A】醤油 | 小さじ1 |
| 味噌 | 小さじ1 |
| チーズ | お好きなだけ |
- Step.1
- 豆腐は食べやすい大きさに手でちぎっておく。
- Step.2
- 豚バラ、ニラは3cm幅に切る。もやしは洗っておく。
- Step.3
- 鍋にごま油、生姜、にんにくを入れて火にかけ香りを出す。
- Step.4
- 豚バラ肉を入れ色が変わるまで炒める。キムチも加え炒め合わせる。
- Step.5
- 豆腐、もやしとAを加え沸騰させる。
- Step.6
- 味噌を入れ、ニラも加えてコトコト煮る。
- Step.7
- 仕上げにチーズをのせて出来上がり。
- point
- キムチの酸味は炒めることでうまみ成分に変化します。また水分が減ったキムチが豚肉の旨味を吸うので、キムチは一度炒めることが美味しさアップの秘訣です♪
- 一口
メモ - お豆腐とチーズには体を潤す効能があります。お肌や、鼻、目の乾燥、空咳などに効果的です。
でも少し体を冷やす作用もあるので、キムチの唐辛子で冷えを中和することで、体に優しい一品となってます。
デザートレシピ
ソフトベリースムージー
材料(2人分)
| 水切豆腐 | 140g |
|---|---|
| 無調整豆乳 | 200cc |
| 冷凍ミックスベリー | 80g |
| はちみつ | 大さじ1.5 |
- Step.1
- ミキサーに全ての材料を入れて回し、なめらかになったら出来上がり♪
- point
- 今回は、首里とうふの『水切豆腐』を使用しました。
通常の島豆腐や絹ごし豆腐で作る際は、ミキサーにかける前に水切りが必要になります。
豆腐をキッチンペーパーに包み、上に平らな皿などを置き、その上に重しを乗せて水を切ります。
- 一口
メモ - 夏の間に取り込んでしまった熱がうまく排出されずにほてりやのぼせが出たり、汗などで水分が失われ、肌や髪の乾燥、疲れが一気に出たりしてませんか?
豆腐には体の余分な熱を取り、疲労を回復させ、潤いを与える作用があります。
まさにこの季節にピッタリな食材なのです♪
美容や健康効果が高いラズベリーやハチミツと一緒に摂って、体の内側から整えていきましょう。
豆腐のティラミス
材料(2人分)
| 絹ごし豆腐 | 150g |
|---|---|
| クリームチーズ | 150g |
| はちみつ | 60g |
| コーヒー | 50g |
| ビスケット | 8枚 |
| ココアパウダー | 適量 |
- Step.1
- 豆腐はタオルペーパーで包んで、軽く水気を切る。
- Step.2
- ボウルに豆腐、クリームチーズ、はちみつを加え、泡立て器で滑らかかになるまでよく混ぜる。
- Step.3
- ビスケットを割って、コーヒーに浸しておく。
- Step.4
- 器に2と3を交互に重ねて、上からココアパウダーをかけたら完成❤
- point
- 混ぜる時に、ハンドミキサーを使用すると、より滑らかになり時短にもなります!
- 一口
メモ - 豆腐に含まれるカルシウムは、ストレスを軽減させる働きがあり、ココアにもリラックス効果があります。
甘いものを食べて、ひと休みしましょう。
甘酒豆腐アイスクリーム
材料(2人分)
| 絹ごし豆腐 | 150g |
|---|---|
| 甘酒 | 100㏄ |
| きな粉 | 適量 |
| 黒蜜 | 適量 |
- Step.1
- 豆腐と甘酒をミキサーに入れて混ぜ合わせ、
- Step.2
- 容器にいれ、冷凍庫で凍らせます。
2時間たったところで、スプーンなどでかき混ぜます。
これを2回行います。
- Step.3
- 器に盛り付け、きな粉、黒蜜をお好みの量をかけて出来上がり♪
- point
- 途中でかき混ぜることで滑らかな仕上がりになるんです!
- 一口
メモ - 飲む点滴とも言われている甘酒には、9種類の必須アミノ酸が全て含まれており、豆腐には大豆イソフラボンが含まれています。
どちらも美容だけでなく体質改善にも繋がりさらに、疲労回復にも期待できます!このアイスを食べてココロもからだも元気に!!
豆腐クリームバナナトースト
材料(2人分)
| 【A】絹ごし豆腐 | 100g |
|---|---|
| 【A】甘酒 | 大さじ1 |
| 【A】スキムミルク | 大さじ1 |
| 【A】バニラエッセンス | 少々 |
| 食パン | 2枚 |
| バナナ | 1本 |
| シナモン | 適量 |
- Step.1
- お豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れ500Wの電子レンジで3分加熱。
キッチンペーパーを取り替えて、重石を載せて冷ます。
- Step.2
- 食パンをトースターで250℃で2分半ほど焼く。
- Step.3
- ボウルにAを入れて、ホイッパーでよく混ぜて、クリームを作る。
- Step.3
- ボウルにAを入れて、ホイッパーでよく混ぜて、クリームを作る。
- point
- クリームを作る時は、ハンドミキサーやフードプロセッサーを使用すると、より滑らかになります!
- 一口
メモ - 豆腐に含まれるビタミンEは、血行よくする働きがあり、肩こり、腰痛にも効果があります。
寒くてからだが硬くなる時期に、ぜひ食べて欲しいですね!